病みすぎない!産後は考えすぎないこれ大事!

産後のうつと知られているマタニティーブルー。マタニティブルーを経験した私のアドバイスや体験談をご紹介できたらいいなと思って書きます。

マタニティーブルーになった体験談

一人目を出産した時のことですが、赤ちゃん生まれて女の子だったのですが、かわいい!!本当に私の子なんだよ!!ってパパと嬉しがっていたんです。

そして、退院して子育てを頑張っていて、1ヵ月ぐらいたってから、急に不安になり始めたんです。

このまま、私はちゃんと自分の子育ててれるのかな?ちゃんと育つかな?仕事復帰できるかな?などなど不安がこみあげてきたんです。

夜も眠れない、目をつぶると考えて事をしてしまう。なぜか、赤ちゃんの鳴き声に腹が立つ。イライラも半端なかったです。

でも、自分も子なので、イライラを頑張って抑えました。

よくあるじゃないですか?自分の子をなんかしてしまったって。あれは子供嫌いってのもあると思いますが、マタニティーブルーの一つなのではないかと私は思っています。

イライラする、不安など以外にも、なぜか泣けてくれんです。夕ご飯を作っている時、パパがかえって来たときなぜか悲しくなります。

なんで、こんなに不細工なパパと結婚したんだろう…とかね。笑それは嘘ですが、なんか泣けてくるんですね。

一度ですが、過呼吸になるのか・・・ってぐらい産後に泣いてしまって、パパがびっくりしていました。めっちゃ泣いた翌日から実は色々と不安要素がなくなったのです。

マタニティーブルーになった時にこうしたらいい

私はマタニティーブルーになった時に、号泣した翌日楽になりました。泣くことってやっぱ大事なんだと思います。

泣く=ストレス解消効果が私はすごいと思っています。だから、つらい時は泣く。もしかしたマタニティーブルーかもって思った時はとことん泣く。泣きまくる。

泣けない時は、泣けるアニメ、映画、ドラマを見て無理やりなく。泣くのが苦手なら笑いまくる。この二つがとにかく大事だと思います。

そして、何も考えない。この先のことは考える必要はあるけど、その時はその時、未来なんてわからない何があるかわからないんだから、今考えたって意味がない。

考えすぎている、不安がたくさんある、もう何も考えなくていいじゃないですか。出産頑張ったんだから。少しは体を休めましょうというマタニティブルーは合図なんです。

もし、なんかマタニティブルーの症状が出てきたら、泣きまくる、笑いまくるを意識してみてくださいね。